写 記

日常の世界で「ふっと」疲れたら…こちらの世界で「ふっと」綴ります♪

Nikon Z7

一致と不一致

心で思っている事とそれに伴う行動力、最近とても不一致 この水面のように一致させなくては…

大好物

出かける度に天気が悪くなる…爽やかな光、眩しい光、私には無縁の光かも 今や仄暗い光が大好物 曇天の鈍い光、金属を青白く照らす光、周囲を薄暗く包む光 今やこの光こそ大好物

いつも一緒だよ

独りは寂しい… そんな時、君は必ず寄り添ってくれる いつも仲良し、いつまでも仲良し 長生きしてね いつも一緒だよ

気になる悩み…

前から気になっていた50mm 何故、こんなに種類があるんだろう50mm ショーケースから取り出してもらい、恐る恐る試写させていただきました Nikonさん…おかげで私、かなり悩んでます

存在感

富士…とても大きいですね どんな場所から見ても、その存在に魅了されてしまうのです 単に大きいとか、雄大とかではなく、眺めているだけ安らぐその佇まい 存在感ってこういう事なのかな…

大屋根の憧れ

競技場の大屋根が見たかった 青空と共に 片持ちの大屋根 下から見上げると、なんて広いのだろう… 天井で見切れた大屋根、後ろへと続く期待感 視界に収まらないこの景色、さながら映画館のシネマスコープ 大屋根の天窓から注ぐ陽射し アースカラーの座席も相…

品・品・品

朱色のベルベット、真紅のベロア… 貴女の咲き姿、そんな美色のドレスを着こなす女王様に見えるのです 品位・品格・上品・気品…レッドクイーンの名に恥じない美しさ 私には何一つ備わっていないけれど、叶う事ならどれか一つその「品」とやらを頂けないもので…

薔薇の感覚

心ときめく… それは閉ざされていた薔薇がゆっくりと花開くような そんな感覚なのかなぁ

流れ、晴れ晴れ

最近、滝の流れがいつもより心地良く感じます 綺麗とか、爽やかとか、癒されるとか 確かに眺めていると気持ちが晴れ晴れするのです でもね…ひょっとしたら 嫌な事とか、辛い事とか、理不尽な事とか そんな思いを滝に託し、全て洗い流してもらいたいって心の…

薄明瀑布

休日の曇天、前日からの雨も今の私には味方のように感じます 何かを計画すると天候不順、これで何回目だろう… そうだ、きっと私は「雨の人」になったんだ 紅葉前の最後の深緑、滝と川の瀬せらぎを感じたく、車で2時間半かけ長野へ訪れました 雨の影響でしょ…

憩い

朝晩はヒンヤリと寒くなってきましたが、今日の日中は夏日のようでした 暑い陽射しの下、散歩途中の一休み…君も休憩中かな?

雨を味方に

週末になるとあいにくの雨 見頃の曼珠沙華を愛でる機会は今日しかない、雨が降ろうと決行です 私が求めている曼珠沙華、それは妖艶な雰囲気を醸し出す朱色の花 少し暗がりの場所に咲き誇る曼珠沙華 私を惑わす妖の色、情熱の色 そんな花姿と色彩に、私の心は…

狙い

定めた狙い…それが私の目標 半年、一年かかろうと、必ず射止めて手に入れたい

表れ

仕事の疲れが過度に溜まると、日常では体感できない広い空間を欲するようになります それは、緊張から解放されたい気持ちの表れ 閉館間近の美術館…誰もいない廊下を歩いていると、僅かに聞こえる靴音だけで心地良くなるのです それは、日々の雑踏から解放さ…

升目

フロアガイドを読んでみる?いえいえ、私は升目に分かれたお店が見たいのです どのお店?…う〜ん、まずは升目を眺めて決めてみよう

窓に想う

窓が額縁のように思える時があります その額縁から眺める外の景色…部屋の中から外を眺める 一つの窓に、一つの絵画 淡い光が差し込む中、私にとってここは美術館になるのです

360°

ガブリエル・ロアールの「幸せをよぶシンフォニー彫刻」 360°のステンドグラス、柔らかな光とこの景色、このまま頂上へ向かって吸い込まれてしまいそう 子供の頃に訪れたこの場所は、当時の記憶と同じまま この景色に、わぁ…とため息つく瞬間、それは私にと…

夜に乾杯 

私が写真を撮りたいという欲求、ようやく千鳥町で満たされました いざ行こう…となると嵐が来たり いざ行こう…となると雨が降る 今度は大丈夫…けれど急な仕事が入ったり 訪れる機会がなかなか合わない、けれど願いが叶いました 感動は、達成感 抑えられた欲求…

広の魅力

久々に広角域の世界へ戻って参りました マイクロ(マクロ)レンズの世界のように、特徴ある焦点域は撮影が楽しくなります 透視図法を意識する焦点域…奥行きを担う消失点、何処に、幾つ設けるか? 文字にするとやや引いてしまいますが、遠近法の楽しさがファ…

暗雲呼子

週末、暗雲の空 何か計画するとこの有様 …それも結構奇妙な空模様 先週もそうだった 無意識に呼んでたりして なんてね

見上げた記憶

ジャングルジムの印象…今も強く残っています それはとても高く、交差する鉄棒は複雑で、どこに手をかけ登ろうか迷いながらも楽しんでいました 鉄塔を登る事はできないけれど、見上げると懐かしい記憶が心の奥底から登ってくるのです

いずれの希望

旅の計画は台風で白紙 久々のお休みは、雨で全てお休み 撮り忘れていたペンタスの花、今日はとても気になってしまう 次の機会にしよう…旅への希望はいずれ叶うはず 閉じた蕾はいずれ咲くもの、この雨もいずれは晴れるのだから そんなペンタスの花言葉「希望…

3度目の出発

Exif情報を確認すると時刻は21時16分 ロケハンを含め、ここへは3度目の訪問 前回は10分程度でまさかの消灯、点灯時間に規則的なものがあるかどうかは不明ですが、今回は長い時間撮影する事ができました 前回の訪問から1週間、どうしても撮りたかった処理場の…

君から

傷ついた五弁の花びら、けれど君は立派に咲き誇っていますね 倒れそうな程の暑さにもかかわらず、君は元気に咲き誇ってますね 「いつも元気」の花言葉…この言葉とこの姿、明日も君から「力」をいただきます

消灯のおかげ

カメラと三脚をセット ファインダーを覗いた瞬間、ガコンという音と共に右手前の処理場が消灯… 思わず「ウソでしょ〜!!」 独り絶叫 でも、別にいいのよ…ドジを踏んでも肯定的に考える性格だから 淡い光で照らされる処理場の陰影だって堪能できたし …それに…

記憶

幼い時の記憶は鮮烈で、初めて美しいと感じた風景は…田園 以来、そんな場所を見つけると稲と空を只々見つめ続けるのです

繋がり

独りじゃないよ 必ず誰かと繋がってる 君から私へ、私からあなたへ…

朝雲

気持ちが奮い立つ、それは元気が生まれた証拠 重苦しい気持ちは、この朝雲に出逢い吹き飛ばしてもらったから 奮い立つ瞬間って、何がきっかけになるかはその時の心境に大きく影響するような気がする 例えば、友人の言葉だったり、音楽の歌詞だったり、映画の…

進もう

河川敷の土手 おそらくこの空間では、人々が右から左、左から右へと進んで行く さぁ、進もう 彼らのように目指すべき場所に向かって 困難を克服する事が私の目的地とするならば、まずは自らが動かなくては

時折吹き込むそよ風は、緑の香りと木々の音を運んできます クーラーの風も快適だけど、窓を開けてウトウトする昼寝…たまには良いものですね