写 記

日常の世界で「ふっと」疲れたら…こちらの世界で「ふっと」綴ります♪

Instagram共通投稿

大屋根の憧れ

競技場の大屋根が見たかった 青空と共に 片持ちの大屋根 下から見上げると、なんて広いのだろう… 天井で見切れた大屋根、後ろへと続く期待感 視界に収まらないこの景色、さながら映画館のシネマスコープ 大屋根の天窓から注ぐ陽射し アースカラーの座席も相…

薔薇の感覚

心ときめく… それは閉ざされていた薔薇がゆっくりと花開くような そんな感覚なのかなぁ

表れ

仕事の疲れが過度に溜まると、日常では体感できない広い空間を欲するようになります それは、緊張から解放されたい気持ちの表れ 閉館間近の美術館…誰もいない廊下を歩いていると、僅かに聞こえる靴音だけで心地良くなるのです それは、日々の雑踏から解放さ…

360°

ガブリエル・ロアールの「幸せをよぶシンフォニー彫刻」 360°のステンドグラス、柔らかな光とこの景色、このまま頂上へ向かって吸い込まれてしまいそう 子供の頃に訪れたこの場所は、当時の記憶と同じまま この景色に、わぁ…とため息つく瞬間、それは私にと…

夜に乾杯 

私が写真を撮りたいという欲求、ようやく千鳥町で満たされました いざ行こう…となると嵐が来たり いざ行こう…となると雨が降る 今度は大丈夫…けれど急な仕事が入ったり 訪れる機会がなかなか合わない、けれど願いが叶いました 感動は、達成感 抑えられた欲求…

見上げた記憶

ジャングルジムの印象…今も強く残っています それはとても高く、交差する鉄棒は複雑で、どこに手をかけ登ろうか迷いながらも楽しんでいました 鉄塔を登る事はできないけれど、見上げると懐かしい記憶が心の奥底から登ってくるのです

3度目の出発

Exif情報を確認すると時刻は21時16分 ロケハンを含め、ここへは3度目の訪問 前回は10分程度でまさかの消灯、点灯時間に規則的なものがあるかどうかは不明ですが、今回は長い時間撮影する事ができました 前回の訪問から1週間、どうしても撮りたかった処理場の…

君から

傷ついた五弁の花びら、けれど君は立派に咲き誇っていますね 倒れそうな程の暑さにもかかわらず、君は元気に咲き誇ってますね 「いつも元気」の花言葉…この言葉とこの姿、明日も君から「力」をいただきます

消灯のおかげ

カメラと三脚をセット ファインダーを覗いた瞬間、ガコンという音と共に右手前の処理場が消灯… 思わず「ウソでしょ〜!!」 独り絶叫 でも、別にいいのよ…ドジを踏んでも肯定的に考える性格だから 淡い光で照らされる処理場の陰影だって堪能できたし …それに…

進もう

河川敷の土手 おそらくこの空間では、人々が右から左、左から右へと進んで行く さぁ、進もう 彼らのように目指すべき場所に向かって 困難を克服する事が私の目的地とするならば、まずは自らが動かなくては

オーストラリアイシチドリ 今日訪れた野鳥園は何十羽も放飼いの状態 時々、スキップするような軽快なステップで小走りするので、愛らしく感じました みんな同じように見えるけど… 時折、首を傾げて見せる愛嬌のある表情に思わず見惚れてしまいました

久々に見たパステルブルー、やっぱりこの空色が私は好きだなぁ 日々の疲れも、この空雲のように淡く淡く薄らいでもらいたいですね

始まりの4日

咲いては閉じ、咲いては閉じ そして4日目には散ってしまう 清らかな印象の大輪はきっと誰かの記憶に留まっていると思う そう…葉が受け止めるように、いつまでも心に残っている 花托に中に宿った新しい命…いずれ果托に変化し、この種子を生み落とすことで役目…

悩み

そういえば、紫陽花をしっかり愛でた機会、今までありませんでした いつも遠目で眺めるだけ 咲き上げるまで様々な表情を見せるのに、とても勿体無い事をしていました 色や形、無数の花びらが織りなす紫陽花 その一つ一つが立派な花々 だけどね 愛でるといっ…

脱線は発見

主題はペチュニアの葉脈 無風に近い好条件、イメージに合った主題を模索中…ピントが合った撮像は蕾 あれれ…?葉や茎に生毛のような毛もありますね ペチュニアの蕾ってこうなってるんだぁ…これが素直な感想 これから咲き出すであろう蕾の姿に愛おしくなり本来…

集う

彩りよりも、肉厚な質感 寒さ、暑さ、乾燥などに強いというよりも 植物という形を作る為、そこに集う葉達に魅力を感じます 実社会で振り返ると… チームワークって、多肉植物の葉のように皆の力が集まって一つの形になるのでしょうね やっと来た週末、ハード…

はみ出したっていい 立派に咲いているのだから 柵の中で咲くことが運命だとして…それを望まないから抗おうとする姿勢 そんな生き様も個性なのかもしれない それができない私、柵の外で咲き誇る紫陽花に今日も憧れている

道筋

「物事」の道筋って 途中で曲がっていたり、脱線したりと…なかなか上手く前に進みませんね この線路のように、一直線の道筋だったら楽なんだけどなぁ

色と心

公園の薔薇は色とりどり 去年は紅色の薔薇に惹かれていましたが、今年は紫… 陽が沈む薄暗がりの時刻、プラムパーフェクトと呼ばれるこの薔薇に、とても魅力を感じておりました 惹かれる色と心理的な関係、そういったものがどのように影響しているかはわから…

今週のお題「何して遊んだ?」 雨の日の外出は苦手 だから宅撮りで遊びました 時間や周りを気にする事なく撮影できるのが宅撮りの魅力 今回の被写体はメキシコ万年草 道端で自生していた万年草 持って帰ってプランターに植え替えたら、今ではビックリするく…

帰着

今週のお題「ホーム画面」 湿った土の香り 苔の岩場 水のせせらぎ ここは静かな奥秩父の川 私にとって川の流れは、慌ただしさで疲れた心を安堵へと帰着させてくれる 毎日眺める画面、集約した便利な機能はあえて隣にスワイプ ホームだからこそ自身にとって安…

お題「わたしの宝物」 下見の醍醐味からどれほど経っただろう…ブログを書いている時点で238日前 ロケハンからこんなに日にちが過ぎていたなんて kkchaochao.hatenablog.com この時期、この波、この陽射し 全ての合致は、一枚の写真へ…これはわたしの宝物

お題「気分転換」 ただ、眺めるだけ…好きなだけ 涼しさは肌で感じて、眺めて感じて これも気分転換の一つ

偶然

今週のお題「好きな街」 旅の思い出は偶然が重なる程、印象深い まさか、ここで山車に出逢うとは 素敵なホテル、美しい街並み…そしてこの偶然に感謝です

水旅

今週のお題「好きな街」 川のある街 散策では心に潤いをいただけます 樋橋の落水 ジャージャーという水音は和みの音色 夕暮の静かな水面 日々の喧騒は眺めるだけで水に流れていくのです 水と共に暮らす街 ここへの訪問は、私の渇いた心を潤す良き水旅となり…

一緒

コンビとかペアとかバディとか 一人や一つもお互い一緒になれば、より大きな「何か」を生み出すと思う その何かは良いのか悪いのか… 一緒になる事でお互いどのような影響を及ぼすかわからない 例えば、花と雫の組み合わせ、これはとても瑞々しいと思う 眺め…

きゅん

お題「わたしの癒やし」 撮影後のプレビュー ファインダー内で写真を確認した時、胸がきゅんとなればそれで満足なのです 全体ではない 一部でいいの 望遠ズームで欲しい所を欲しいままに… それが私の楽しみ方 楽しみと満足感、それは不安と焦燥感を溶かして…

潮香

まもなくこの海岸に残るは私だけ けれど寂しさはないのです 夕暮れの海はとても落ち着くのですから 久方の潮香… 少しマスクをずらし、その香りを愉しんでおりました

仲良し

寄り添う姿勢、眺める方角 なんとなく同じ… それが一緒なら、いつまでも仲良しだよね

白と青

お題「気分転換」 気分転換…? それは、やっぱり白雲漂う青空を眺め続けることかなぁ