写 記

日常の世界で「ふっと」疲れたら…こちらの世界で「ふっと」綴ります♪

Carl Zeiss  ZEISS Touit2.8/12

興味津々

階段を登ってくる途中、こんな一瞬が… これが巷で有名な「トマソン」というものでしょうか? 縁起物や雅な風景が随所に鏤められた百段階段 この空間にさりげなく現れた不思議な風景 何故?なんで? 探究心は興奮と高揚に変わるのです 私の心は全てにおいて興…

目移り

草丘の間の出来事でございます 礒部草丘が描いた欄間絵、格天井の天井画、格子の奥に飾られた鮮やかな打掛… 全て雅な一瞬に、私の目は釘付けよりも、あれやこれやと目移りしたものです

漁樵の間

漁師と樵(きこり)の床柱 漁樵問答のように 己の限界を知り、身の丈にあった生き方を私はできているのだろうか…? 絢爛豪華な一面 春と秋、山と川、立位と座位… 対比を愉しむ中で、自問自答をした瞬間でした

さぁ…登ろう

憧れの百段階段、大切に登っていこうと思います 縁起物の多いこの空間、格子に象られた隅板の蝙蝠 中国では福を呼び寄せる生き物だとか… 説明がなければ通り過ぎてしまう隠れた存在に心がくすぐられてしまいます この先にある各階の「間」…とても楽しみなの…

もう少し

国立新美術館への入館は夕方頃、あぁ…もう夕焼空になっている サロン・ド・テ ロンドが見えるこの場所は日常の喧騒を忘れさせてくれる なんだろう…この空間がそう思わせてくれるのでしょうか 閉館間近の美術館 3階通路の静寂さ、まるで貸切のようでした ずっ…

待つ楽しみ

コロナの影響で美術館を巡ることが難しかったですが、ようやく再開 サロン・ド・テ ロンドとカフェ コキーユを一望するスポットは有名ですよね この日をどれだけ待ち望んでいた事か…美術館の造りから漂う空気感 展示室の通路も私には新鮮な感覚を得るのです …

さてと

どこから見て回ろうかな… お店へ立ち寄るのに順番は必要ないですね

3拍子

広くて高くて長いもの 私はこの3拍子が揃った景色が大好きなのです ずっと眺めていられる

琥珀色で躍る

心躍る場所って、幾つあるでしょう? 琥珀色の東京駅、この広場とこの時間、眺めているだけで高揚するのです そばかすのBelleちゃんが歌っていたように ♪さぁ踵を打ち鳴らせ、心の躍る方へ …と 私の心躍る場所、夜はここへ誘われてしまいます

パステルブルー

時刻は17:30分 すでに夕闇かと思いきや、港区海岸3丁目の空は私の好きなパステルブルー 濃い青でもなく、眩しいオレンジでもない 銀盤のような光に照らされた淡い水色の空… こんな夕方もアリではないかしら?

心の窓

およそ私の心は薄暗い部屋のよう でもそこには窓があり、僅かに注がれる光が影となり部屋の輪郭を作っているのです その輪郭は、ハッキリとしない私の意思の弱さを表している けれど窓から見える景色は鮮明で、ハッキリと明るさで満ち溢れている どこかでそ…

夕暮の記憶

恋人でも、夫婦でも、親子でも、友達でも… 二人で眺める夕暮は、いつまでも心に記憶されるのでしょうね

新しい瞳

より広角か?より望遠か? どちらも魅力的な世界と感じています 最近の私は忙しさのあまり、目先の事しか見えなくなってきている 視野が狭い、考え方も狭い… kkchaochao.hatenablog.com より広大で壮大な風景を眺め、心身をリフレッシュしたい そんな欲求が…